子供のうちから「教養」を!

 

今巷で話題になっているのが、教育学者である斎藤孝さんの著書「きびしい社会を生き抜く人になる! こども君主論」です。

斎藤さんは『声に出して読みたい日本語』の著者でもあるベストセラー作家で、コメンテーターとしてテレビにもよく出演されています。斎藤さんは教養が生きる上でいかに重要かと語っており、「”ゲーテ”や”ニーチェ”などの世界文学や、『徒然草』や『奥の細道』といった古典を、大人は読むべきである。」という持論を持っているそうです。

そこで、子供でも簡単に古典を読めるようにと、斎藤さんが帝王学の名著・マキャベリの『君主論』を超訳してできたのが「きびしい社会を生き抜く人になる! こども君主論」です。

これは、1冊目の『強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法』と2冊目の『逆境に負けない力をつける! こども菜根譚』に続く第3弾。シリーズ3冊とも合わせてここでご紹介します。

子供でも読める古典3冊!

 

こども君主論

世の中の”本当”を分かりやすく解説。リーダーのあるべき姿が学べます。

上手に自分をアピールしよう!

ゼロからスタートしてみよう!

こども孫子の兵法

兵法書のバイブルとして知られる「孫子の兵法」。これを超訳したのが『強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法』。戦うためのルールが子供に分かりやすく解説されています。

「本当にすごいのは、戦わないで勝つこと!」

こども菜根譚

中国の古典「菜根譚」。人の交わりを説き、自然と閑居の楽しみを説いた書物です。斎藤さんも、逆境に出会った時に何度も助けられたと話しています。この超訳版が『逆境に負けない力をつける! こども菜根譚』。

君の人生の主人公は君自身だよ!

Yoshimi Ueda // Tokyo

上田佳美/東京

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