About

Kodomo eduについて

© 2022 by Kodomo edu. (Renia, Inc) All Rights Reserved.

Our Story

長女が生まれた時、行かせたい保育園が見つかりませんでした。求めていたのはただ自由に遊ばせる園でも、ただ英語教育をするスクールでもない「これからの時代を生き抜く力」が身につけられる保育園です。
そんな中で訪れたのがロサンゼルスにあるレッジョ・アプローチの園。そこで見た子ども達は、どの子も自立して主体的に行動し、創造力を育み、お友達と協力しながら自分の意見も伝えていました。
「こんな幼稚園、見た事ない」
この時から、私のレッジョ・アプローチ探究の旅が始まりました。こんな幼稚園を日本に作りたい。その一心から2019年に立ち上げたのが本格的なレッジョ・アプローチを実践するスクール「Kodomo edu」です。

Reggio approach

レッジョ・アプローチは、子ども達の好奇心を引き出し共に探究することで、その子本来の才能を育むイタリア発祥の教育法。世界最高峰の幼児教育の1つとして、GoogleやDisneyの米国本社の社内幼稚園でも採用されている教育アプローチです。従来の教育との違いは、子どもが「自ら考えて行動する」主体性を育むこと。1つのテーマに長期的に取り組んだり、身近な自然に触れ、自由な発想で表現するなど、さまざまな形で個々の可能性を伸ばします。
「子どもには100通りの言葉がある」とは、レッジョ・アプローチの創設者ローリス・マラグッツィの言葉。全ての子に違った表現方法があり、それぞれの考え方や遊び方、そして個々に違う才能があります。それらを育て、子どもの可能性を花開かせるための体現的な学びがそこにはあります。

Quality

Kodomo eduの特徴

Kodomo eduのレッジョ・アプローチ実践は、100%英語環境の元、アート素材を使い興味から発展したプロジェクトを探究。幼児期に発達すべき能力と、これからの時代に必要なソーシャルスキルを育みます。自ら問題を発見し、解決する、ゼロからイチを生み出す「0→1脳」を育てます。

ここが違う! Kodomo edu

レッジョ・アプローチを取り⼊れた独⾃の教育スタイルを、実際にあった事例を交えてご紹介します。

レジリエンス

転んでもすぐ助けるのではなく、子どもの力を信じてまずは見守ります。自分の力で再起する力は変化の多い社会に不可欠。自力で立てたら拍手!

レジリエンス

転んでもすぐ助けるのではなく、子どもの力を信じてまずは見守ります。自分の力で再起する力は変化の多い社会に不可欠。自力で立てたら拍手!

根気

みんなが作品を作り終えて遊んでいても焦らない。「なんで焦るの? 私は時間があれば上手に作れるってわかってるから平気」。

根気

みんなが作品を作り終えて遊んでいても焦らない。「なんで焦るの? 私は時間があれば上手に作れるってわかってるから平気」。

ブレない⾃分軸

共感力

異なる考えでも相手の立場に立って思いやる力はコミュニケーションの第一歩。他の子と違う色の絵を見て「それもいいね!」

共感力

異なる考えでも相手の立場に立って思いやる力はコミュニケーションの第一歩。他の子と違う色の絵を見て「それもいいね!」

自尊心

自分の価値観を認識すれば洋服選びも主体的に。ママのお薦めよりも着たい服があれば「これは私の体だから、私が決めるの」と主張します。

自尊心

自分の価値観を認識すれば洋服選びも主体的に。ママのお薦めよりも着たい服があれば「これは私の体だから、私が決めるの」と主張します。

自制心

苦手な食べ物も「どこまでなら食べられる?」と聞くことで食べる部分を子ども自身が決定。「ここまでなら」が苦手克服の第一歩。

自制心

苦手な食べ物も「どこまでなら食べられる?」と聞くことで食べる部分を子ども自身が決定。「ここまでなら」が苦手克服の第一歩。

自他を見つめる
メタ認知能力

好奇心

雨の日こそお出かけを。晴れの日には見つけられないものを観察しながら歩けば、葉の裏に、水たまりに、思わぬ発見だらけです。

好奇心

雨の日こそお出かけを。晴れの日には見つけられないものを観察しながら歩けば、葉の裏に、水たまりに、思わぬ発見だらけです。

クリティカル思考

「今日は何日?」カレンダーの数字は子どもたちが毎日記入します。すると「4月12日は火曜だったのに5月12日は木曜なの?」こんな疑問が湧いてきます。クリティカル思考の始まりです。

クリティカル思考

「今日は何日?」カレンダーの数字は子どもたちが毎日記入します。すると「4月12日は火曜だったのに5月12日は木曜なの?」こんな疑問が湧いてきます。クリティカル思考の始まりです。

チームワーク

ブランコを作ると一度決めたら粘り強く取り組むのがレッジョ流。失敗してもみんなでアイディアを出し合いながら改善していけば最後は成功体験に。

チームワーク

ブランコを作ると一度決めたら粘り強く取り組むのがレッジョ流。失敗してもみんなでアイディアを出し合いながら改善していけば最後は成功体験に。

⾃分らしく
⽣き抜く⼒

The reason why
Kodomo edu is chosen

01

本格的なレッジョ・アプローチによる教育

レッジョ・アプローチは、先生が知識を教える一方通行の教育とは全く異なる教育法。子どもの権利」を尊重した環境の元、子どもの興味をプロジェクトにして探究する学びのスタイルです。全ての子どもは「知性があり有能で、創造的で独創性に富んだ価値のある個性」と捉え、子どもの意志や個性を尊重しながら学びを提供します。

02

国内外のプロフェッショナルと連携したプログラム

Kodomo eduでは社外コンサルタントとして「レッジョ・アプローチ」(文藝春秋)の著者アレッサンドラを迎え、プログラムアドバイザーに、レッジョ・アプローチが盛んなロサンゼルスのレッジョ教師を招集。レッジョ・アプローチの実践を熟知した国際的なチームでカリキュラムを組んでいます。

03

幼稚園から小学校まで学びを継続できる環境

Kodomo eduは2歳から6歳まで通える「プリスクール」と年少から小学3年生まで通える「アフタースクール」を同じ校舎で開校。プリスクールはアートに囲まれた環境で非認知能力と認知能力を同時に育み、アフタースクールは思考を深める「アートクラス」と自己表現と英語力を育む「英語クラス」のハイブリッドプログラムでより自己表現を深められます。

04

海外提携校との交流による国際教育

米国・ロサンゼルスにあるレッジョ・アプローチのプリスクールと提携。メッセージビデオや写真、手紙などを用いて交流しています。毎月1、2回のzoomミーティングでは、いろんな質問をしたり大好きな歌を教えあったりして、住む国によって違うこと、違わないことを発見。世界と直接繋がる体験も提供します。

05

10項目に及ぶアセスメントで子どもの成長を確認

今世界で子ども達に求められる10個の能力をKodomo eduが独自に選定し、アセスメントを開発。子どもの今の学びのステージを保護者と毎学期共有しながらスクールと保護者で連携し、子ども達の可能性を引き出すお手伝いをしています。