「このままでいいの?」と悩む保護者へ|“自分で考え、選ぶ力”を育てる幼児教育とは

カテゴリ: 英語教育

「このままでいいのかな」

子育てをしていると、ふとそんな不安を感じることはありませんか?
周りと比べてしまったり、この教育で本当にいいのか迷ったり。
特に今は、幼児教育や英語教育の選択肢も増え、何が正解なのかわからない時代です。

でも、これからの時代に必要なのは、「正解を早く出せる力」ではなく、
自分で考え、選び、答えを見つけていく力です。


先日、ある保護者の方から、とても印象的なお話を伺いました。

お子さまが小学校受験を受けたときのことです。
行動観察の中で、一人ずつ王冠を作り、代表の子がぬいぐるみにかぶせるという場面があったそうです。
一般的には、「やりたい人?」と聞かれたら手を挙げるのが良いとされています。

実際、多くの場面では「積極性=正解」とされることも少なくありません。

しかしその子は、「私はやらない」と答えたそうです。
理由を聞かれると、「パパとママに見せたいから、持って帰りたい」と、自分の言葉でしっかり伝えたといいます。
そしてその経験は、倍率の高い、いわゆる狭き門といわれる小学校のご縁にもつながったそうです。

そのお話を聞いたとき、私たちはとても大きな価値を感じました。
周りの期待に答えようとするのではなく、自分の気持ちを大切にし、それを言葉にして伝えられたこと。
そして何より、「やらない」という選択を、自分で決められたこと。


本当はやりたくなくても、「やらなきゃ」と思ってしまう場面は、子どもだけでなく、大人にもたくさんあります。
だからこそ、“やらない“と言える力は、とても大切です。

もちろん、小学校受験という場では、また別の価値観があるかもしれません。
それでも、長い人生で考えたときに必要なのは、周りに合わせる力だけでなく、自分の意思を持ち、それを貫く力です。

それは、「いい意味でわがままに生きる力」とも言えるかもしれません。
ただしそれは、単なる自己中心的なものではなく、
「自分はどうしたいのか」「誰のためにそれを選ぶのか」
そうした思いを持った上での選択です。

Kodomo eduでは、こうした土台となる
・自分で考える力
・自分で決める力
・自分の言葉で伝える力
を、日々の生活の中で育んでいます。

例えば、日常の中でも「どれを使う?」「どうやってやってみる?」といった問いかけに対して、子どもたちは自分なりに考え、選択しています。
小さな選択の積み重ねが、やがて大きな意思決定につながっていきます。


英語も同じです。
Kodomo eduでは、英語を「勉強するもの」ではなく、日常の中で使う言語として取り入れています。
だからこそ子どもたちは、「正しい英語を話そう」とするのではなく、“自分の考えを伝えるために英語を使う”ようになります。

私たちが目指しているのは、「正解を出せる子」ではなく、自分で人生を選べる子です。
もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、それはとても大切な気づきかもしれません。
その不安は、「子どもにより良い環境を与えたい」という想いの表れだからです。

正解を探すのではなく、その子にとっての最適な環境を見つけること。
それが、これからの教育において、最も大切なことだと考えています。


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実際の子どもたちの様子を、ぜひご覧ください🌿
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