教育理念・メソッド
レッジョ・アプローチ×SEL×日本文化を組み合わせたKodomo edu独自のメソッドで、英語もその先の非認知能力も育みます。学術的な裏付けと、これまでの合格実績もあわせてご紹介します。
School Mission
「0→1(ゼロイチ)脳」を育てる
Kodomo eduは、「すべての子どもは無限の可能性を持つ主体的な存在である」と考えています。一人ひとりの"その子らしさ"を尊重し、子どもたちが自ら問いを立て、考え、仲間と共に挑戦する力を育む教育環境をつくっています。
どんな時代でも、自ら未来を切り開く。「0→1(ゼロイチ)脳」で創造できる人を育てる——これがKodomo eduの理念です。
子ども・先生・保護者の3者が、日々連携しながら子どもの成長を見守ります。先生は子どもを"導く"のではなく"信じて託す"存在であり、正解を与えるのではなく子ども自身に選ばせることを大切にしています。
Kodomo edu Method
Kodomo eduメソッド — 3つの柱
教育の柱は3つあります。アートを通した探究学習、アメリカ発のSEL(社会的情動学習)、そして日本文化・禅の哲学です。この3つを組み合わせ、「思考力」と「心の強さ」の両方を育てます。各カードから、それぞれのメソッドを詳しくご紹介するページへ進めます。
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レッジョ・アプローチ
イタリア発祥の幼児教育法です。子どもには無限の可能性と多様な表現力があると信じ、創造性・表現力・自律性を育みます。大人は教えたり指示したりする立場ではなく、対話・観察・記録を通して学びを深める"ガイド役"です。
レッジョ・アプローチを詳しく見る -
SEL教育(社会的情動学習)
アメリカ最先端のSocial Emotional Learning教育を実践しています。「自分ならできる」という自己効力感と自己肯定感を土台に、失敗しても諦めずに挑戦し、最後までやり抜く心の強さを育みます。
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日本文化・禅の哲学
インターナショナルスクールでありながら、世界的にも評価の高い日本の禅文化を教育実践に生かしています。「相手を思いやる」「自分で片づける」「深呼吸をして心を落ち着ける」といったことを、日々の習慣を通して身につけていきます。
日本文化・禅の哲学を詳しく見る
Inquiry-Based Learning
0から1を生み出す探究学習
レッジョ・アプローチの哲学を元に、子どもの総合的な能力を育むための独自の探究学習を開発しました。自由な発想で解決策や世界をデザインする「0→1(ゼロイチ)脳」を育みます。
子どもたちは、自分の興味・関心から先生との対話を通して、自ら問いを立てていきます。その問いへの答えを、さまざまなアート素材を使い、仲間と共に作品という形で作り上げていきます。この過程は時に数か月に及びますが、失敗や友達との衝突を乗り越えながら、「心」も「知能」も強くしていく体験型の学習です。
出典: Kodomo Edu International School Founder's Letter
Evidence
非認知能力の学術的裏付け
Kodomo eduが育む「非認知能力」は、学力テストでは測れない意欲・協調性・忍耐力・自制心・好奇心などの、心のふるまいの総称です。生まれつきの資質ではなく、環境によって育てられる力と考えられています。
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7〜8倍
幼児期(0〜5歳)の教育投資が生むリターン(大学期のリターンを1とした場合)
Heckman, J.J. (2017)
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80%
脳の実行機能に関わる神経回路が、6歳までに形成される割合
Diamond, A. (2013). Annual Review of Psychology
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$13
幼児教育に1ドルを投資した場合の将来的なリターン(Perry Preschool Project)
Heckman, J.J. (2017)
「非認知能力」という概念は、1976年に経済学者のSamuel BowlesとHerbert Gintisが学術用語として提唱しました。その後、2000年にノーベル経済学賞を受賞したJames Heckman教授が、40年間の追跡データによってその重要性を実証しています。 Bowles, S. & Gintis, H. (1976); Heckman, J., Stixrud, J. & Urzua, S. (2006). Journal of Labor Economics
2015年にはOECDが報告書「Skills for Social Progress」で非認知能力を取り上げ、以降、世界の教育現場に広がっています。 OECD (2015). Skills for Social Progress
Our Team
世界基準の教育チーム
Kodomo eduは、国内外の専門家とともに教育の質を高めています。早稲田大学 小塩真司教授(心理学)の学術的な知見のほか、ロサンゼルスでレッジョ・インスパイアの園を運営してきたBecca、イタリアでレッジョ・アプローチの研究・実践を続けるAlessandraが、アドバイザーとして関わっています。
Assessment
10項目アセスメント
カリフォルニア州教育省が採用する、子どもの発達と学びの成長指標をもとにした10項目のアセスメントで、毎学期、お子さまの育ちを保護者の皆さまと共有しています。
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話の理解力
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発語力
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集中力
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好奇心と主体性
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感情と行動の自己コントロール
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取り組む力と粘り強さ
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粗大運動
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微細運動
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社会的・感情的理解
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交渉力
上記は評価の枠組みのみを掲載しています。実際の評価内容やお子さま個人の情報は含みません。
Track Record
難関スクール合格率96%
Kodomo eduの卒園児は、過去6年間で96%が難関インターナショナルスクールまたは私立小学校に合格しています。
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96%
難関校合格率
(過去6年間)
| 学校名 | 人数 |
|---|---|
| 西町インターナショナルスクール | 4名 |
| British School in Tokyo (BST) | 3名 |
| KAIS International School | 3名 |
| St. Mary's International School | 2名 |
| Laurus International School | 2名 |
| 品川インターナショナルスクール | 2名 |
| 京都インターナショナルスクール | 2名 |
| American School In Japan(ASIJ) | 1名 |
| Canadian International School | 1名 |
| Aoba International School | 1名 |
| (海外)オランダ名門IBスクール | 1名 |
| 計 | 22名 |
| 学校名 | 人数 |
|---|---|
| 桐朋小学校 | 2名 |
| 和光小学校 | 2名 |
| 明星学園小学校 | 1名 |
| 東京コミュニティスクール(TCS) | 1名 |
| 計 | 6名 |
出典: Kodomo edu 卒園後の合格実績(過去6年間の実績より)
インター受験では行動観察に、私立小学校受験では行動観察・制作活動に強みを発揮します。公立小学校に進学した場合も、中学受験で英語を選択科目にできます。
進学に関するご相談は、私立小学校やインターナショナルスクールの受験に詳しい専門アドバイザーが承っています。それぞれの進路に進んだ卒園保護者を招いた座談会も開催しています。
Worldwide Network
海外提携ネットワーク
海外でもKodomo eduの教育ネットワークは年々拡大しており、提携・共同開発・交流などを行っています。
- Cal Tech Children's Center(カリフォルニア工科大学内 幼稚園・STEM特化プログラム)
- マインドフルネス×STEMプログラムを共同企画しています。
- Disney Children's Center(Walt Disney社 社内幼稚園)
- 子どもたち同士の文通プロジェクトを行っています。
- Hanahau'oli School(ハワイで100年以上の歴史を持つ名門私立校)
- サマースクールをハワイにて共同開催しています。
Our Support
お仕事と子育てを、最高のかたちで両立させるサポート体制
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早入り、延長預かり
プリスクールは朝の早お預かり(中目黒8:00〜・都立大8:30〜)と18:00までの延長保育に対応。小学生アフタースクールは最長20:00までお預かりします。
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学童サービス
小学生アフタースクールは、放課後の学童としてもご利用いただけます。アート・英語のクラスに加えて、宿題サポートにも対応しています。
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送迎サービス
プログラムにより送迎オプションをご用意。幼稚園アフタースクールは半径1km圏内の送迎に、小学生アフタースクールは近隣小学校からの送迎に対応しています。
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保育無償化&助成金対象施設
両キャンパスとも幼児教育・保育の無償化と目黒区の補助金の対象施設です(認可外保育施設届出済み)。
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夕食提供
小学生アフタースクールの延長預かりでは、夕食・宿題サポート・英語学習付きで最長20:00までお預かりします(要事前連絡)。
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週1〜5回で自由に選択
幼稚園・小学生アフタースクールは週1〜5日、プリスクールは週2〜5日から、ご家庭の予定に合わせて通う日数を選べます。