「いい教育とは?」幼児期に本当に大切な“考え続ける力”の育て方
カテゴリ: 英語教育

「いい教育ってなんだろう?」
子どもにどんな環境を与えるべきか、そう考えたとき、
多くの方が一度は悩まれるテーマではないでしょうか。
たくさんの知識を身につけること。
早く正解を出せること。
これらはこれまでの教育において、重要な要素とされてきました。
しかし、これからの時代は少し違います。
社会の変化が早く、将来どんな仕事や価値が生まれるのかも予測が難しい中で、
求められるのは『自分で考え続ける力』です。
正解がある問題を解くだけでなく、答えのない問いに向き合う力。
試しながら、失敗しながら、自分なりの答えを見つけていく力。
これこそが、これからの社会で必要とされる力です。
では、その力とはどのように育つのでしょうか。
Kodomo eduでは、子どもたちの「興味」や「関心」を出発点にしています。
大人が一方的に教えるのではなく、子ども自身が「なぜ?」「どうして?」と感じることから、学びが広がっていきます。

例えば、ある日の活動では、子どもたちが一つの素材を使って遊んでいました。
最初はただ触っていたものが、次第に「どうやって使おうか」「何ができるかな」という探究へ変わっていきます。
ある子は積み重ね、ある子は並べ、またある子は組み合わせて別の形を作ります。

ここで大切なのは、「正しい使い方」を教えることではありません。
それぞれの発想を尊重し、試すことをやめない環境をつくることです。
こうした経験の中で、子どもたちは自然と考え続けるようになります。
そしてその積み重ねが、「自分で考えることが当たり前」という状態をつくっていきます。

また、このプロセスは英語の習得にもつながっています。
英語を“勉強するもの”としてではなく、考えや発見を共有するための手段として使うことで、言葉そのものではなく、「伝える力」として定着していきます。
私たちが大切にしているのは、知識の量ではなく、考えるプロセスそのものです。
もし、「これからの時代に必要な力を育てたい」
そう感じている方は、ぜひ一度子どもたちの様子をご覧ください。
Kodomo eduでは説明会・見学を随時受け付けています。
実際の環境の中で、子どもたちがどのように考え、学んでいるのかを
ぜひご体感ください🌿
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