0→1脳とは?これからの時代に必要な「自分で考える力」を育てる方法
カテゴリ: 英語教育
「これからの時代に必要な力はなんですか?」
よくいただくご質問の一つです。
これまでは、「正解を早く出せる力」や「知識の量」が重視されていました。
しかし、これからの時代は大きく変わってきています。
AIやテクノロジーの進化により、知識はすぐに手に入るようになりました。
だからこそ今求められているのは、「0→1で考える力」
つまり“自分で問いを立て、答えを生み出す力”です。
ではこの「0→1脳」とは具体的にどのような力なのでしょうか?
例えば、
✔️「これなに?」と疑問を持つ
✔️「こうしたらどうなる?」と考える
✔️実際に試してみる
✔️うまくいかなければ別の方法を考える
この一連の流れこそが、0→1の思考です。
一方で、「1→10の学び」も存在します。
これは、
✔️決められた問題を解く
✔️正解を覚える
✔️手順通りに進める
といった、既にあるものを伸ばす力です。
もちろん、どちらも大切です。
しかし、これからの時代においては、0→1で考える力が土台となり、その上に1→10の力が積み上がっていくと私たちは考えています。
では、この力がどのように育つのでしょうか?
大切なのは、
✔️子どもが「なぜ?」と思える環境
✔️自分で選べる余白があること
✔️失敗しても大丈夫な安心感
です。
例えば、Kodomo eduでは、「これをやりなさい」と一方的に与えるのではなく、子どもたちの興味から活動が始まります。

ある子が「これなに?」と疑問を持つと、
✔️観察する
✔️試してみる
✔️友だちと話す
✔️表現する
といった流れが自然に生まれます。
ここで重要なのは、大人がすぐに答えを教えないことです。
「どう思う?」「どうしてそう考えたの?」
という問いかけを通して、子ども自身の思考を引き出していきます。
この経験を繰り返すことで、
✔️自分で考える力
✔️試行錯誤する力
✔️表現する力
が育っていきます。

そしてもう一つ大切なのが、英語の環境です。
Kodomo eduでは、英語は「勉強」ではなく「使うもの」として日常にあります。
自分の考えを伝えたい。
知りたいことを聞きたい。
その目的があるからこそ、英語は自然と“使える力”として身についていきます。
これからの時代に必要なのは、
✔️正解を出す力だけでなく
✔️正解を生み出す力
です。
その土台となるのが、「0→1脳」です。
Kodomo eduでは、日々の探究活動や対話の中で、この力を育てています。
実際の子どもたちの様子は、ぜひ見学や説明会でご覧ください🌿
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