「自由に見える保育」にこそ、深い意図があります
カテゴリ: 英語教育

Kodomo eduの保育を見て、よくこんな声をいただきます。
「自由に遊んでいますね」
確かに、子どもたちが好きなことに没頭している様子を見ると、そう感じるかもしれません。
しかし、その“自由”には、明確な意図があります。
私たちが大切にしているのは、「自由にさせること」ではなく、“自分で考えて選べる環境をつくること”です。



◼︎日常の中にある“探究”
保護者の方から、こんなエピソードをいただきました。
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「最近、身の回りのものを使って遊ぶことをとても楽しんでいます。
使い終わった容器を捨てようとすると、“それママ、もらっていい?”と言って、水を入れたり、泡を出したりしながら、自分なりに工夫して遊んでいます。
“これは取っておいてね”と集めておくことも多く、しばらくして忘れたら処分する、という感じですが、それだけ興味関心が広がっているんだなと感じています。
英語だけでなく、学びの意欲そのものが育っていると感じています。」
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一見すると、「ただ遊んでいる」ように見えるこの姿。
しかし、実際には、
・素材をどう使うか考える
・試してみる
・うまくいかなければ変えてみる
という、探究のプロセスが自然と起こっています。
◼︎なぜ「自由」が必要なのか
子どもは本来、自ら学ぶ存在です。
興味を持ったことに対しては、驚くほど集中し、深く考え、繰り返し試そうとします。
しかし、大人が全てを決めてしまうと、その力は発揮されにくくなります。
「これをやってみよう」「次はこれをしよう」
と与えられるばかりでは、自分で考える機会が減ってしまうからです。

◼︎遊ぶ経験が、思考を育てる
Kodomo eduでは、日常の活動の中で「選ぶ」ことを大切にしています。
・どの素材を使うか
・どの活動に参加するか
・どのように進めるか
こうした小さな選択の積み重ねが、
✔️判断力
✔️主体性
✔️創造力
を育てていきます。
そして何より大きいのは、「自分で決めた」という感覚です。
自分で選んだことには納得感があり、うまくいかなくても「次はどうしよう」と前向きに考えることができます。
◼︎先生の役割は「教えること」ではない
こうした環境の中で、先生の役割も一般的な「教える人」とは少し異なります。
・答えを与えるのではなく問いを投げかける
・活動を決めるのではなく選択肢を用意する
・指示するのではなく、見守りながら必要なサポートをする
子どもが自分で気づき、考え、進めていけるように支える存在です。

◼︎自由=放任ではない
「自由」と聞くと、好きなことを好きなようにやる、というイメージを持たれることもあります。
しかし、私たちが大切にしているのは、そうした放任ではありません。
“自分で考え、選び、行動できる自由“です。
その環境の中で子どもたちは、
・やりたいことを見つけ
・試し
・工夫し
・深めていく
という経験を重ねていきます。
こうした積み重ねが、将来、自分で考え、判断し、行動できる力へとつながっていきます。
都立大キャンパス、中目黒キャンパスともに説明会を随時受け付けています。
実際の環境の中で、子どもたちがどのように学びを深めているのか、ぜひご覧ください🌿
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