【母の日に伝えたい】完璧なママをやめたら、子どもが伸び始める理由
カテゴリ: 英語教育


探究学習とSEL教育が育てる「自己効力感」
昨日は母の日でしたね。
お子さまからお花やお手紙をもらった方もいれば、いつも通り慌ただしい1日だった方もいるかもしれません。
毎日、子どものことを考えて頑張っているママたちへ。
今日はKodomo eduから、小さなメッセージをお届けしたいと思います。
SNSを開けば、たくさんの子育て情報。
「これが正解」
「あれはNG」
そんな情報に触れるたび、
「もっとちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と、知らないうちに自分を追い込んでしまうこともありますよね。
でも実は、発達心理学や脳科学の視点から見ると、“完璧にやりすぎないこと”が、子どもの主体性や自己効力感を育てる大切な関わり方だと言われています。
“Perfect Mom”じゃなくていい
Kodomo eduでは、こんな言葉を大切にしています。
“Don't try to be a perfect mom.
Ask your child for help.
Watch their leadership grow.”
(完璧なママを目指さなくていい。
子どもに頼ってみて。
そしたら、子どものリーダーシップがどんどん育つ。)
子どもが困る前に、つい先回りしてしまうことってありますよね。
- お着替え
- お片付け
- 忘れ物チェック
全部を大人が整えてあげることは、とても愛情深いことです。
でも、“大人がやってあげすぎる環境”は、子どもが「自分で考える機会」を少し減らしてしまうことがあります。
「どうしたらできるかな?」
「やってみようかな?」
そんなふうに、自分で考え、試してみる時間こそ、子どもの成長につながっていくのです。

探究学習が育てる「自分で考える力」
Kodomo eduでは、探究学習(Inquiry-Based Learning)を大切にしています。
探究学習とは、子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」を起点に、自分で考え、試しながら学んでいく学びです。
大人がすぐに答えを教えるのではなく、
- 自分で考える
- 試してみる
- 失敗する
- もう一度挑戦する
そんな経験を重ねることで、主体性や問題解決力が育っていきます。
最近では、発達心理学や脳科学の分野でも、“自分でできた経験”が、子どもの自己肯定感や学ぶ意欲に大きく影響すると言われています。
探究学習が育てる「自分で考える力」
Kodomo eduでは、SEL教育(Social Emotional Learning)も大切にしています。
SEL教育とは、
- 自分の気持ちを理解する力
- お友達と関わる力
- 困った時に乗り越える力
など、いわゆる「非認知能力」を育てる教育です。
例えば子どもが、
「できない!」
「悔しい!」
「もう嫌!」
と感じた時。
すぐに大人が答えを出すのではなく、
「どうしたらできるかな?」
「あと少し、一緒にやってみる?」
と寄り添いながら、子ども自身が乗り越える経験を大切にしています。
その積み重ねが、
「自分ならできるかもしれない」
という“自己効力感”につながっていくのです。

完璧なママじゃなくていい。まずは子どもを信じてみて
ママが全部やらなくていい。
少し頼ってみる。
少し任せてみる。
少し失敗しても大丈夫と思ってみる。
その中で、子どもたちは驚くほどたくさんの力を見せてくれます。
私たち大人が思っている以上に、子どもたちは「やってみたい」という気持ちと、自分で育つ力を持っています。
だからまずは、
親が、子どもを信じること。
そこから、子どもの自立と成長は少しずつ始まっていくのかもしれません。
Kodomo edu International Schoolについて
Kodomo edu International School は、中目黒・都立大エリアで、探究学習とSEL教育を取り入れたインターナショナルスクールです。
英語習得だけではなく、
- 非認知能力
- 主体性
- 創造力
- コミュニケーション力
を育てる教育を大切にしています。
プリスクール・アフタースクールの体験会・説明会も随時開催しております。
「遊びだと思っていた時間が、実は子どもの“心の土台”を育てている」
そんな瞬間を、ぜひ体感していただけたら嬉しいです。
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