100年続くハワイの名門インターナショナルスクールで学ぶ探究教育|“正解を教えすぎない教育”とは
カテゴリ: 英語教育


KodomoEduが2026年夏に開催する「Hawaii Inquiry Summer Camp 2026」の開催校である、ハワイ・ホノルルの名門校「Hanahauʻoli School(ハナハウオリ)」の取材記事が、教育Webメディア「先生の学校」に掲載されました。
Hanahauʻoli School(ハナハウオリ)は、100年以上の歴史を持つハワイの学校。
探究学習やアート教育、Learning by Doing(実際にやってみることで学ぶ)を大切にしながら、子どもたちの主体性や対話する力を育んでいます。
今回、KodomoEdu代表・上田が実際に現地を訪れて印象的だったのは、
ハワイの自然を取り入れた開放的なキャンパスと、
子どもたちや先生たちがお互いを自然にリスペクトし合う空気感でした。

「アート」は、作品づくりだけではなかった。探究教育における「アート」の役割
特に印象的だったお話は、
「アートは、子どもの思考やアイデアを“頭の中から外に出す”ためのツールになる」
という考え方です。
Hanahauʻoli School(ハナハウオリ)では、アートを“上手に作ること”よりも、
「何を感じた?」
「どう思った?」
「どう表現したい?」
という対話や探究のプロセスとして大切にしている。そして、子どもたちが、自分の考えを言葉にしたり、形にしたりしながら学んでいく姿がとても印象的でした。
こうした考え方は、子どもの創造力やコミュニケーション力を育てる「レッジョ・アプローチ」にも通じる部分があります。

Learning by Doing ー “やってみる”から学ぶ中で育つ主体性
Hanahauʻoli School(ハナハウオリ)で大切にされているのが、
“Learning by Doing”
という考え方。
実際にやってみること。
試してみること。
自然の中で感じること。
そうした経験を通して、子どもたちは「自分で考える力」を育んでいきます。
大人がすぐに答えを教えるのではなく、
「どう思う?」
「やってみる?」
と問いかけながら、子どもたち自身が考え、対話し、挑戦できる環境がありました。
この夏休み、ハワイで“探究する時間”を
今回の「Hawaii Inquiry Summer Camp 2026」でも、現地の子どもたちと関わりながら、
- 自然や文化に触れること
- 英語を“使いながら”過ごすこと
- 自分で考え、表現すること
を大切にした探究型のプログラムを体験します。
「英語を勉強する」だけではなく、
“英語を使いながら、自分の世界を広げていく”
そんな時間になればと思っています。
こうした経験は、近年注目されている「非認知能力(主体性・創造力・コミュニケーション力)」を育むことにもつながっていきます。
海外での学びや、探究学習・インターナショナルスクール教育にご興味のある方は、ぜひ記事もあわせてご覧ください。

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探究学習とSEL教育を行うKodomo edu International Schoolとは
Kodomo edu International School は、中目黒・都立大エリアで、探究学習とSEL教育を取り入れたインターナショナルスクールです。
英語習得だけではなく、
- 非認知能力
- 主体性
- 創造力
- コミュニケーション力
を育てる教育を大切にしています。
プリスクール・アフタースクールの体験会・説明会も随時開催しております。
「遊びだと思っていた時間が、実は子どもの“心の土台”を育てている」
そんな瞬間を、ぜひ体感していただけたら嬉しいです。
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