中目黒・都立大合同遠足!PLAY! PARKで広がる遊びと発見
カテゴリ: 中目黒キャンパス・都立大キャンパス・プリスクール

中目黒キャンパスと都立大キャンパスの子どもたちが、合同遠足で立川の「PLAY! PARK」へ行ってきました!
普段はそれぞれのキャンパスで過ごしているお友達が集まり、身体を動かしたり、身近な素材で実験したり。一緒に遊びながら、たくさんの発見を楽しんだ一日となりました。

身体をいっぱい使って、遊び方を発見!
登る、揺れる、押す、引っ張る——。
子どもたちはさまざまな動きを試しながら、PLAY! PARKの空間を探索しました。自分の身体をどう動かすと進めるのか、どんな動きができるのか。実際に身体を使うことで、遊びの可能性を広げていきます。

ロープやリサイクル素材を使った遊びでは、お友達と協力する姿も。身体の動きと素材を組み合わせながら、自分たちで遊び方を見つけていきました。


ペットボトルと空気の力で、実験!
ワークショップでは、ペットボトルと自転車用の空気入れを使った「紙吹雪シューター」作りに挑戦しました。
空気を送り込むと、紙吹雪はどう動くのでしょうか?

子どもたちは実際に試しながら、空気の力が動きを生み出す様子を確かめました。身近なリサイクル素材が、楽しい実験の道具に変わる体験です。
作って、試して、起きたことを確かめる。そんな遊びの中に、探究のきっかけが詰まっていました。
お友達と囲む、ピクニックランチ
お昼は、みんな一緒にピクニックランチを楽しみました。
一緒に遊ぶ時間に加えて、同じ場所でお弁当を囲む時間も、キャンパスを越えた交流のひとときとなりました。

遊びの中で育つ、探究心とつながり
今回の遠足では、身体を動かすこと、素材を使って実験すること、お友達と協力することが、遊びの中で自然につながっていました。
決められた遊び方にとどまらず、自分で試し、お友達と一緒に新しい可能性を見つけていく。Kodomo eduが大切にしている探究の姿が、スクールの外でも広がった一日でした。

これからも、子どもたちの好奇心を出発点に、さまざまな体験を通して学びを深めていきたいと思います!