子どもたちのアイデアが形に!みんなでつくるSports Day
カテゴリ: 中目黒キャンパス・都立大キャンパス・プリスクール

中目黒キャンパスと都立大キャンパスのすべてのクラスが集まり、Sports Dayを開催しました!
普段はそれぞれのキャンパスやクラスで過ごしている子どもたちが、保護者の皆さま、先生たちと一緒に集まる特別な一日。身体を動かす楽しさはもちろん、子どもたちのアイデアを分かち合い、スクール全体のつながりを感じられる時間となりました。
今回のSports Dayで大切にしたのは、子どもたちも行事をつくる一員になることです。当日は、子どもたちが一緒に考え、作り上げてきたゲームに、ご家族が参加しました。
子どもたちのアイデアから生まれたゲーム
ゲームを考えることには、さまざまな学びが詰まっています。
自分のアイデアを相手に伝えること。お友達の考えにも耳を傾けること。そして、一人ひとりのアイデアを持ち寄り、みんなで遊べる形にしていくこと。

子どもたちは、ゲームづくりを通して、自分で考えることと、お友達と一緒につくることを経験してきました。
Kodomo eduでは、子どもたちを「用意された活動に参加する人」としてだけでなく、自ら考え、活動を生み出していく存在として捉えています。今回のSports Dayも、そんな日々の学びが、ご家族と共有できる形になった機会でした。
自分たちの遊びを、ご家族と分かち合う
当日は、子どもたちが考えたゲームに、保護者の皆さまやお友達が参加しました。
自分たちがつくったゲームを、誰かが楽しんでくれる。自分の考えを伝えることで、一緒に遊ぶことができる。そんな経験は、アイデアを考えたときとはまた違う喜びにつながります。
遊び方や自分たちの考えを伝える場面では、相手に分かるように表現することも必要です。ゲームを共有する時間は、子どもたちが自分の言葉や動きで伝える機会にもなりました。
また、保護者の皆さまにとっても、実際にゲームに参加することで、子どもたちがどのようなことを考え、つくってきたのかに触れていただける時間となりました。
完成したゲームだけでなく、その背景にある子どもたちの発想や工夫にも目を向けていただけることを、私たちはうれしく感じています。
先生も保護者も、一緒にチャレンジ!
先生と保護者の皆さまが参加する縄跳びの時間もありました。

縄跳びは、一人ひとりが身体を動かすだけでなく、周囲の人や縄の動きに気を配り、タイミングを合わせることが求められる活動です。大人たちも協力しながら、一緒に挑戦しました。

子どもたちにとって、先生とご家族が同じ活動に取り組む姿を見られることにも意味があります。普段、自分を支えてくれている大人たちがつながり、力を合わせている。その様子を、身近に感じられる機会となりました。
協力することや挑戦を楽しむことは、言葉で伝えるだけでなく、一緒に体験することでも伝わっていきます。大人も参加することで、Sports Dayは、子どもも大人も共に楽しむ一日になりました。
ピクニックランチで、ゆっくり過ごす時間も
ゲームの後は、みんなでピクニックランチを楽しみました!

身体を動かした後に、一緒にお昼を食べる時間。競技の時間とは違う、ゆったりとした雰囲気の中で、子どもたち、ご家族、先生たちが同じ場所で過ごしました。
行事の中で、こうした何気ない時間を共有することも大切にしています。一緒に遊び、食事をし、同じ一日を過ごすことが、お互いをより身近に感じるきっかけになります。
両キャンパスのご家族が集まる今回のSports Dayは、クラスやキャンパスを越えて、Kodomo eduのコミュニティがつながる機会にもなりました。
家庭とスクールがつながり、成長を支える
今回のSports Dayでは、身体を動かすことに加えて、考える、伝える、協力する、応援するという経験が、さまざまな場面で重なっていました。
子どもたちのアイデアを、大人が受け止めて一緒に楽しむこと。先生と保護者が協力する姿を、子どもたちに見せること。そして、一人ひとりの挑戦を、周囲が温かく支えること。
そうした関わりの積み重ねが、子どもたちが安心して自分を表現し、新しいことに挑戦するための土台になると、私たちは考えています。
ご参加くださった保護者の皆さま、温かい応援とご協力をありがとうございました!
これからも、ご家庭とスクールで子どもたちの発見や成長を分かち合いながら、一緒に学び、育つ機会を大切にしていきたいと思います。