先生との対話と、英語を使う活動|小学生クリエイティブ英語学童の放課後をのぞいてみよう

「英語100%の放課後」と聞くと、少し緊張してしまうお子さまもいるかもしれません。でも実際の教室は、先生と子どもたちの会話と、ものづくりの音でにぎやかです。今回は、小学生クリエイティブ英語学童の放課後を、1日の流れにそってご紹介します。
1日の流れ(中目黒キャンパスの一例)
- 16:00 開室。下校後、近隣の小学校・学童へお迎えに行きます。まずは自由時間から
- 17:00-18:00 アートクラス。社会課題をテーマにした探究アートのプロジェクト
- 18:00-19:00 英語クラス。フォニックス/English Conversation から選択
- 19:00 お迎え。延長は20:00まで(夕食・宿題サポート・英語補習つき、事前申告制)
都立大キャンパスは14:30開室(14:30より早い早入りはご相談ください)。下校時間に合わせたお迎えにも対応しています。
アートクラス ── 「自分ならどうする?」を形にする
環境、食、まちづくり、ものを届ける仕事。いろいろな仕事に触れながら「どんな人が、何のために働いているの?」を知り、そこにある課題を見つけます。先生が答えを教える授業ではありません。問いを立て、調べ、考え、自分なりのアイデアをアートで形にする。英語は、考えを形にするための道具です。
先生の役割は、子どもの「やってみたい!」に寄り添うこと。少人数だから、先生と子どものやりとりがいちばん近くにあります。作品ができるまでの試行錯誤と、「できた!」の瞬間を、ぜひ体験でご覧ください。
英語クラス ── 聞けて・読めて・書けて・話せる
英語の音と文字のルール(フォニックス)を土台に、聞く・読む・書く・話すの英語4技能をバランスよく育てます。毎日同じカリキュラムなので、何曜日に通っても同じ内容を学べ、振り替えもしやすい設計です。
- フォニックスクラス ── 「自分で読める」を育てる、英語学習の土台づくり
- 英会話クラス(English Conversation) ── ネイティブ教師との対話で、「伝えたい」を育てる
担当する先生たち
中目黒・都立大の小学生クラスは、ネイティブ・バイリンガルの先生12名が担当しています。先生の顔ぶれと出身は、先生・スタッフ紹介でご覧いただけます。日々の授業の様子と子どもたちの作品は、アフタースクール専用のInstagram(@kodomoedu_afterschool)で発信しています。
送迎について
中目黒キャンパスは中目黒小学校・長谷戸小学校・猿楽小学校・東山小学校・菅刈小学校・烏森小学校、都立大キャンパスは八雲小学校・宮前小学校・東根小学校・トキワ松学園小学校・学芸大附属世田谷小学校からのお迎えに対応しています(都立大は東急バスでの送迎を予定)。対象校・ルートは年度ごとに調整していますので、お問い合わせください。
まずは無料体験で、実際の教室を
2027年度 新小学1年生・新2年生 募集中。途中入会・見学も随時受付しています。英語学童/英語でアートのおけいこ、迷っている方もご相談ください。