Kodomo Edu Method
日本文化・禅の哲学
世界に出ていく子どもたちだからこそ、足元にある自分の国の文化と所作を大切にしたい。坐禅・茶道・書道——日々の習慣を通して、世界的にも評価の高い日本の禅文化を教育実践に生かしています。
Philosophy
日本文化・禅の哲学とは
インターナショナルスクールでありながら、Kodomo eduは世界的にも評価の高い日本の禅文化を教育実践に生かしています。世界に出ていく子どもたちだからこそ、足元にある自分の国の文化と所作を知っていてほしい——それがKodomo eduの哲学です。国際社会でも認められている「日本人の心」を、禅の哲学と実践を通して幼少期から育みます。
中心にあるのは、呼吸を整え、静かに自分と向き合う時間です。「相手を思いやる」「自分で片づける」「深呼吸をして心を落ち着ける」——そうした一つひとつのふるまいを、坐禅や茶道、書道、季節行事といった日々の習慣を通して自然に身につけていきます。ただの「日本文化体験」ではなく、人格形成につながる教育として実践しています。
In the World
世界にも通じる、日本の心
日本から世界へと広がった禅の精神は、マインドフルネスや感謝の心をはじめ、世界でも高く評価されています。
呼吸を整え、静かに自分と向き合う坐禅の時間は、集中力や感情を整える力を育みます。この力は、SEL教育(社会情動的学習)が育む自己調整力とも深く重なり合う部分です。脳科学の研究でも、目標を立て、計画し、やり抜く力の土台となる実行機能は6歳までに著しく発達するとされています。禅の実践とSELの学びは、「自分と向き合う時間」という点で響き合っています。 Diamond, A. (2013). Executive Functions. Annual Review of Psychology
茶道は年に2回、子どもたちが自らお手前を習い、日頃の感謝の気持ちを込めて保護者のためにお茶を点てるイベントを開催しています。年長になる頃には、とても慣れた手つきでお茶を点てられるようになります。書道や季節行事も、伝統文化に触れながら自制心や思いやりを体験を通して学ぶ機会になっています。
クラスに参加してから、娘がお昼寝から突然起こされてイライラした時でも、自分で深呼吸をして感情をコントロールしていて驚きました。
In Practice
Kodomo eduでの実践
坐禅・茶道・書道、そして季節の行事——特別なイベントとしてではなく、日々の生活の中で自然にくり返される習慣として大切にしています。
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静かに呼吸を整え、自分と向き合う時間。 -
筆を握り、一画一画に集中する書道の時間。 -
年に2回、保護者への感謝を込めてお茶を点てる。
More Method
あわせて知る、Kodomo eduのメソッド
Kodomo eduの教育は、3つの柱の組み合わせで成り立っています。